2ヶ月前。野鳥の図鑑を買った。先週。
何度も通っている道を途中で右に曲がった。
それだけだったのに生き物の魅力にドップリはまりました(^-^)生き物というか自然。風景も含めて全部自然。偶然たどり着いた場所に今日も行きました。気温7度の中、川沿いを歩いてはとまり歩いては止まり。だれかが重機をつかったらしく先週よりも歩きやすい。それでも音を立てないように歩き草をゆっくり掻き分け蜘蛛の巣をもうしわけないくらい破壊しながら歩く歩く。川の対岸に野鳥を確認してさらに近づく。突然、辺りが川霧に包まれ空気がグッと冷たくなる。
霧の上から光が射し込み目の前が黄金色の幻想的な空間になる。霧の中でケタケタケタという泣き声が。俺の勘は怖いほど正しかった。やっぱりここにヤマセミがいる。なぜヤマセミなのか?実は・・・理由なし(笑)カワセミは翡翠色の背中がキレイで川に飛び込み小魚を採取する。ヤマセミは川に飛び込むのは同じでも身体がちょっと大きくて白ボディーに黒い斑点、そして・・・トサカ!のような冠羽!カワセミ界のヤンキー的な。採取する魚もカワセミより大きめ。川辺川ダムの工事現場近くに資料館があり、大きな写真を見てグッときたこともありました。
よし、旅行、じゃなくて出張の準備をして寝よう。いろいろと調べ始めたら寝れなくなる(笑)。